ハイバーネーションを更なる改善の為に販売中止します。
☆レスキューの50%はバッテリー上がり!
Hibernation

Hibernation 「メインスイッチOFFだけで、バッテリーが冬眠する装置」
(ハイバーネーションとは=冬眠)
HSC・ハイバーネーション・システム
難関突破せず更なる改善を行います。
セルモーターロック時の上限電流の想定の誤りが見つかりました。
つまり容量不足が判明しました。

暗電流値が約30(mA)のストック状態の場合だと17日半、新型ハイバネーションを使用すると4ヶ月と8日半、この違いは歴然です!!

新型ハイバーネーション 税込み価格 12600円
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通信販売
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2.銀行振込 【振込先】 三島信用金庫 片浜支店 普通口座 0025698 ユ)エイチエスシー

又は 注文FAX: 055-921-0180
hsc@gb3.so-net.ne.jp
HSCよりオーダー確認メールを返信致します。
「バッテリーの自己放電の算式」
一般的に、バッテリーが自己放電し、容量を使い果たすのは6ヶ月と考えられているんですが、バッテリーの種類によって異なります。しかしここでは一般的な鉛希硫酸バッテリーとして計算します。
180(日) × 24(時間) = 4320(時間) …@
この@の時間でバッテリー容量を使い果たすので、バッテリー容量を@で求めた時間で割ればバッテリー自身の自己放電電流値がわかります。
例えば最近のHDやBuellに使われているバッテリー,14Ahで計算すると自己放電電流値は
14(Ah) ÷ 4320(h) ≒ 0.00324(A) = 3.24(mA) …A
となります。
自己放電以外に機器が接続されている場合は、その電流も加算すれば、バッテリーが上がる時間が出てきます。
HSC・Buell試乗車ストック仕様での暗電流値は約30(mA)でしたので、
30(mA) + 3.24(mA) = 33.24(mA) = 0.0324(A) …B
バッテリー容量をこのB式の解の電流値で割るとバッテリーが上がってしまう時間が算出できます。
14(Ah) ÷ 0.03324(A) ≒ 421(h) ÷ 24(h) ≒ 17.5(日) …C
つまり、ストック仕様の場合、17日半でバッテリーが上がってしまう計算になります。
ここで『新型ハイバネーション』を使用するとどうなるのか…?
『新型ハイバネーション』を使用した場合の暗電流値は、約1.3(mA)でしたので、B,C式に代入すると…
1.3(mA) + 3.24(mA) = 4.54(mA) = 0.00454(A) …D
14(Ah) ÷ 0.00454(A) ≒ 3084(h) ÷ 24(h) = 128.5(日) …E
約4ヶ月と言う結果が出ました!!
如何に新型ハイバネーションでバッテリー上がりを防げるかがわかると思います。
ストック状態だと17日半、新型ハイバネーションを使用すると4ヶ月と8日半、この違いは歴然です!!
更に…黄色の線に盗難防止隠しスイッチを設けると、バッテリーの自己放電のみとなりますので、理論上は6ヶ月持つ事になりますが、この場合トリップメーターは0に戻ります!
以上で、ハイバネーションの理論的説明を終わります。
☆開発過程
問題は色々有りましたが解決し、キャブ車は問題有りませんが今回最も悩んだ問題は、インジュクション車のメインスイッチをOFFにする事で、インジュクションECUがリセットされてしまう事でした。解決するために、24時間も走る人は居ないだろうからと、30時間タイマーを入れたりしました。その後タイマー無しで戻らない方法が見つかりました、それは少しだけ(ノーマルの1/5)暗電流を流す事でした。結果完全冬眠ではなく仮冬眠となって長期保管用に」完全冬眠するには盗難防止隠しトグルスイッチが必要となりました。このスイッチを隠して付ければ盗難防止と作動確認も出来るので、結果これが最も良い方法としました。(キャブ車はメインスイッチOFFだけで完全冬眠出来ます)
HSC・ハイバーネーション・システム 試作機1号機

キーワードは暗電流!
左は手動式 試作機3・4・5号機 タイマーは30時間・10分・3分
